メンテナンス
マジェスティにしばらく乗らないときがありますか。
場合によっては冬季はバイク、スクーターは乗らないこともあるでしょう。
仕事の長期出張のために乗らないこともあるかもしれません。
長期の保管の場合、バッテリーの管理が必要です。
そうしないと、次に乗るときにはバッテリーがあがってしまってエンジンがかからなくなる可能性があります。
なぜなら、時計やイモビライザーなどが徐々に電気を消費し、バッテリー自体も自然放電するからです。
マジェスティはじめ、ビッグスクーターはセルモーターが回らないとエンジンがかけられません。
50ccの原付スクーターにはキックスターターがついてますから、一生懸命キックすればなんとかなります。
バッテリー管理はどうするのでしょう?
「バッテリーのマイナス端子をはずしておく」ことです。
念を入れるなら、バッテリー本体をはずし、できればショップなどでチェックしてもらってから室内保管をすることです。
しかし、もしバッテリーがあがってしまったら・・・・。
いきつけのショップにきてもらうか、バッテリーをはずしてショップに持っていくか、あるいはJAFのロードサービスに依頼もできます。
バイク用充電器を購入して、あるいは友達にでも拝借して自分で充電してみることもできます。
そして、これは荒技かもしれませんが・・・
「車のバッテリーをつなぐ」方法もあります。
自信のある方はやってみてください。無い方はやめてください。危険です。
車のバッテリーがあがった時と方法は同じです。
車のバッテリーのプラスとバイクのバッテリーのプラス、車のバッテリーのマイナスとバイクのエンジン本体をケーブルでつなぎます。
車のエンジンをかけ、次にバイクのエンジンをかけます。
セルが回るはずです。
かかったらしばらく乗り回してください。
しばらく乗ってもまたあがってしまう場合はバッテリーの寿命です。
あきらめて新品を購入してください。
自分で交換できるなら楽天市場 などで適合バッテリーを探してみてください。
しかし、バッテリーあがりにならないように、長期保管の際はきちんと管理しましょう。
いざ乗るときに、面倒くさいことにならずにすみます。

